厨房にはスプーンとフォークを一緒にした様なスガ〇ヤスプーンフォークみたいな
お玉などほぼ全て残っていた。なかなか錆びないステンレスも時間をかければ錆を生む。
廃墟は退廃し滅びていくものだけではない。
この食器、天下一家の会の食器だったら・・・と期待したがごくありふれた食器でションボリ。
ありがたいカレンダーにカビ群生。しかしこの建物は高温多湿でカビパラダイスだな。
食堂に回りこんでみると意外と洒落た造りをしている。
床に水が溜まり、排水する場所がない。どんなに有名な建築家でもそこまでは想定しないだろう。
食堂の上の階は隣の棟への連絡路。
見事な天井ベニアカーテン。自然が作り出す秩序と言ったところか・・・
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