更に過疎が進行し、65歳以上の高齢者が人口の50%を超えると、
地域社会の機能を失い限界集落と呼ばれるようになる。
限界集落には児童より下の世代が存在せずに、
独居老人やその予備軍のみが残っている集落も少なくない。
人口が減少すると、地域機能の低下になると前述したが、
現在、地域機能が困難な状態にある集落は約3000
その地域機能のひとつに教育施設がある。
教育を受ける側の人口が減少すれば、当然にして学校経営も困難になってくる。
廃校とは、なんらかの理由により学校経営を終えた状態である。
地域の少子高齢化、過疎化などの理由がそのほとんど。
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